【ピッチャー必見】球速140kmは誰でも出せる!実際に行った140km出すための3つ方法教えます

野球

最初にはっきり言っておきます。ピッチャーで球速140kmは誰でも出せます。体格やセンスは関係ありません。でも、140kmを出せない人が多いのは努力の方法が間違っているからです。

今回は、どうすれば140km出るのか。僕が実際にピッチャーとして140km出した経験や周りを見ていて思ったことを基に、解説していこうと思います。

ピッチャーで140kmを出すための方法

僕は身長が173cmほどで、周りからはガリガリと言われるようなタイプでした。ですが、左投げのサイドスローで140kmを超える球速を出すことができました。

僕は、ウエイトトレーニングは全くしていません。それでも、140kmは出ました。逆に、ウエイトを頑張ってた僕より背も体格も大きい人の球速が130km台なんてことはよくありました。

では、僕が具体的に何をしてきたのかを話していこうと思います。

なぜ今の球速なのか考える

まず、なぜ今の球速しか出ないのか考えました。そして、3つ分かったことがあります。それは、球が速い人は足が速いということと、体をうまく使うこと、リリースのタイミングが合っているということです。

速い球を投げる人の共通点は、特別体格のいい人をのぞいて、みんな足が速いということです。なぜ、足が速いと球も速いのか。それは、瞬発力があるからです。

瞬発力とは簡単にいうと、一瞬で力を出すための能力です。この力があると球速がアップします。

それと、僕が思ったのは、球速が出ない人ほどリリースのタイミングが合っていなかったり、体の力を使いこなせなかったりしているということです。

このタイミングとは、一番力が伝わるときにきちんとリリースできているかということです。

  • 瞬発力を鍛える
  • 体のうまく使う
  • リリースのタイミングを合わせる

この3つが球速を上げるために必要になってきます。実際、僕が球速が上がったのはこの3つがとても大きいです。この3つを詳しく解説していきます。

ピッチャーは瞬発力を鍛えるべき

足は生まれつきだから速くならないと思っている人は多いのではないでしょうか。ですがそんなことはありません。僕は、高1のとき50m走は7.1秒でしたが高2になったときには6.3秒までタイムを上げました

瞬発力を鍛えるにはダッシュが効果的です。30mや50mで構いません。全力で走ってください。できればタイムを測って全力のタイムを落とさないようにするべきです。

持久走のようなランニングは野球に必要ありません。長い距離走るならその距離もダッシュしてください。それくらい、ダッシュは効果的です。短い距離の切り返しをするのもいいです。この切り返しが速い人は瞬発力が高いです。僕は高校時代、切り返しはピッチャーの中で最下位争いするほどでした。

ですが、大学ではチームで一番を争えるくらいになっていました。切り返しや足が速くなるにつれ球速も上がっていきました。

トレーニングの効果を高めたい方はプロテインを使用すると良いので、こちらの記事を参考にしてください。
野球選手にオススメのプロテイン5選!プロテインでトレーニングを効果を最大限に!

ピッチャーは体の使い方で球速が上がる?

どれだけ鍛えようが、結局は自分の持っている力を出し切らなければ意味がありません。たまに小柄なのにすごい球を投げる人がいますが、あれは持っている力を最大限出し切っているからです

体をうまく使えていない人の中には、リリースのタイミングを合わせることで改善する人がいると思います。これに関しては、その人のフォームを見ないと分からない部分があるのでなんとも言えません。

なので、僕の経験から話をします。例えば、踏み出す足の幅を広げるだけで球速が上がることがあります。逆の人もいると思います。足の幅を狭くすることで球速が上がる人もいるでしょう。

リリースのタイミングを合わせることで球速アップ!

正直、瞬発力を高めてもこれができていない人は球速アップには繋がりません。今まで野球をしてきて、身体能力が高かったり、体格に恵まれてたりしている人でも球が遅いということがありました。

その人たちをよく見てみると、リリースのタイミングが合っていないか、力を使い切れていないかのどちらかでした。それを自分で気づかない限り、その人たちはずっと無駄な努力を繰り返します

実際に、僕はリリースのタイミングが合わない時期がありました。そのときは、タイミングが合っているときより10kmほど球速が落ちました。それくらい変わるものなのです。

そういう意味では、即効性はあるかもしれません。変わる人はそれだけで5kmくらい速くなる可能性もあります

具体的な方法としては、自分のフォームのリズムをイメージできるようにすることです。例えば、1、2、3というリズムで投げているとします。3がリリースなので、僕の場合だと2の時間が長い方が3のリリースのときにタイミングが合いやすいです

2の時間を短くすると、イメージ通りのタイミングで投げにくくなり、3のタイミングでリリースできません。このように、人によってリズムに違いがありますが、3のタイミングでリリースできるようにすることを心がけて下さい。

まとめ

話をまとめると、大事なポイントは3つあります。

  • 瞬発力を鍛える
  • 体をうまく使う
  • リリースのタイミングを合わせるここが一番重要)

このリリースのタイミングが合わなければ球速アップは望めません。瞬発力はいきなりすごくなることはないので継続してトレーニングをすることです。

なので、まずは体の使い方、リリースのタイミングを意識して練習してみて下さい。すぐに意識できるところなので明日から試してみて下さい。

僕はこの3つを意識して140km以上のボールを投げられるようになりました。球速を上げるにはトレーニングが必要と言いますが、この辺りができないと結果は出ません。

変わる人はこれだけで一気に変わると思います。もう少し具体的に聞きたい方、詳しくアドバイスをして欲しい方はコメントしてきて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] るわけではありません。もし、ウエイトをしても球速が上がらない方は「【ピッチャー必見】140kmは誰でも出せる!実際に行った140km出すための3つ方法教えます!」を読んでみて下さい。 […]

タイトルとURLをコピーしました